ダイ・ハード4.0
突然なのですが、『ダイ・ハード4.0』を観に行ってきました。

予告していた記事でなくてすみません。
はっきりいって煮詰まっていまして・・
ブログが全く機能していないのも困るので
とりあえず他のものは更新していきたいと思います。


そんなわけで今回の映画はすっきりしたくて『ダイ・ハード4.0』を観たのですが、、
いやあ〜、期待以上にすっきり♪でした(^^)
シリーズの中でも映画館で見たのは実はこの作品が初めて。
他の作品は全部テレビだったのですが
この映画はやっぱり映画館で観ないといけませんね。

とにかく、ここまでやる?って作品でした。
「ありえへん!」を何度も連発してしまいましたから。
(関西人なのでつっこまずにはいられなかった)
全体的に、、「フツー死ぬやろ!」ですよ。
どこまで不死身やねん!というか。
もう、ハデにどっかんどっかんどかーんです。
今までのシリーズも、どかんどかんな映画でしたが
今回は、、ありえない展開になっていくことにひたすらびっくりでした。
オープニングから5分くらいですでに銃撃戦で・・
だからホッと一息つけたのは開始30分くらいたってからでした。
そんなジェットコースターに乗っているような恐怖と安堵の繰り返しで面白かったです。

ブルース・ウィリスもかっこよかった!
前作からずいぶんたって、なんだか懐かしかったを通り越して忘れかかっていました。
その外の脇を固める俳優さんたちの味のある演技もまたすばらしく作品を盛り立てていたと思います。
作中、日本を意識した箇所が時折みられてなんだかうれしくなったり。
どうやら日本の「おたく」文化はますます知名度が上がってきているようですよ。
またこれから観る方は、作品の中で背景に「すし」の文字が見られる所がありますので
よかったら見つけてみてくださいね。

そんなアクションシーンが際立つこの作品なのですが
マクレーン刑事の不器用な優しさには心をうたれました。
「英雄」の形は一つじゃない。
その言葉が心に染みた作品でした。
私も誰かの英雄になれていればいいなあ。バジとか・・


2007.07.01 Sun 23:09:13   comment:8   trackback:0   [映画]
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