インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
はじめに、岩手・宮城内陸地震で被災された方へお見舞い申し上げます。


先日、インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
先行上映でさっそくみてきました!

いや〜、面白かったですよ!
相変わらずで。
全国ロードショーは21日からなので
感想等は隠しますね。
読みたい方は「more...」からどうぞ。
ネタばれありますのでご注意を。


 more...

2008.06.19 Thu 23:46:13   comment:6   trackback:0   [映画]
綾戸智恵コンサート
先日、綾戸智恵さんのコンサートへ行ってきました。

今年で10周年だそうです。
このコンサートツアーを最後に
しばらく活動休止されるとのこと。

今回はいただいたチケットだったのですが
もうね、すごく楽しかったです!
いつものワーワー大騒ぎするライブとは違って
座って聴くコンサートで少し緊張しましたが
ジャズの生演奏はバーでしか聴いたことがなかったので
じっくりと歌や演奏が聴けてよかったです。
歌はもちろんMCも面白くて。
関西弁のパワフルなおばちゃん、
もともとその印象が強かったのですが
やっぱりすごいパワーを秘めている方でした。
生で聴く歌声は想像以上に力強くて圧倒されました。
人生の楽しかったこと、悲しかったこと、乗り越えてきたこと。
いろんな出来事をたくさん折り合わせて
そうして綾戸さんのこの歌になったんだろうなと・・

びっくりしたのは、とても小さな方だったこと。
歌声からはぜんぜん想像できなかったです。
その小さな体をいっぱいに使って
たくさんの力を客席にいる私たちに届けてくれました。

そして綾戸さんの歌だけでなく
バックバンドの演奏も本当に素晴らしかったですよ!
すごく感動しました。
もっと聴いていたかったなあ・・・

休止されるのは残念ですが
再開される時にはもう一度行ってみたいです。



2007.12.09 Sun 23:46:21   comment:4   trackback:0   [映画]
ダイ・ハード4.0
突然なのですが、『ダイ・ハード4.0』を観に行ってきました。

予告していた記事でなくてすみません。
はっきりいって煮詰まっていまして・・
ブログが全く機能していないのも困るので
とりあえず他のものは更新していきたいと思います。


そんなわけで今回の映画はすっきりしたくて『ダイ・ハード4.0』を観たのですが、、
いやあ〜、期待以上にすっきり♪でした(^^)
シリーズの中でも映画館で見たのは実はこの作品が初めて。
他の作品は全部テレビだったのですが
この映画はやっぱり映画館で観ないといけませんね。

とにかく、ここまでやる?って作品でした。
「ありえへん!」を何度も連発してしまいましたから。
(関西人なのでつっこまずにはいられなかった)
全体的に、、「フツー死ぬやろ!」ですよ。
どこまで不死身やねん!というか。
もう、ハデにどっかんどっかんどかーんです。
今までのシリーズも、どかんどかんな映画でしたが
今回は、、ありえない展開になっていくことにひたすらびっくりでした。
オープニングから5分くらいですでに銃撃戦で・・
だからホッと一息つけたのは開始30分くらいたってからでした。
そんなジェットコースターに乗っているような恐怖と安堵の繰り返しで面白かったです。

ブルース・ウィリスもかっこよかった!
前作からずいぶんたって、なんだか懐かしかったを通り越して忘れかかっていました。
その外の脇を固める俳優さんたちの味のある演技もまたすばらしく作品を盛り立てていたと思います。
作中、日本を意識した箇所が時折みられてなんだかうれしくなったり。
どうやら日本の「おたく」文化はますます知名度が上がってきているようですよ。
またこれから観る方は、作品の中で背景に「すし」の文字が見られる所がありますので
よかったら見つけてみてくださいね。

そんなアクションシーンが際立つこの作品なのですが
マクレーン刑事の不器用な優しさには心をうたれました。
「英雄」の形は一つじゃない。
その言葉が心に染みた作品でした。
私も誰かの英雄になれていればいいなあ。バジとか・・


2007.07.01 Sun 23:09:13   comment:8   trackback:0   [映画]
硫黄島からの手紙
先日、久しぶりにきゅう夫と映画を見に行ってきました。
映画の前に夕食。
そして今回はレイトショーで楽しみました。
レイトショー、実は初めてです。
料金は少し割り引かれて1,200円、しかもレディースデーで女性は1,000円!
お得じゃないですか♪
おまけに人も少なく、指定席も割り増しなしで取れるのでゆっくりのんびり映画を楽しむことができました。
宵っ張りなきゅう夫婦にはピッタリなこのシステム、なぜ今まで利用しなかったのか不思議です。。

そんなこんなで今回は『硫黄島からの手紙』を見てきました。
このお話、クリント・イーストウッド監督が手がけた映画で『父親たちの星条旗』と対をなす映画なのですが、私はこの映画を見ていませんでした。
しかも見ようとしている作品についての評判も感想も、まったく何も知らずに見にいったという、いきあたりばったりでチャレンジャーな映画の選択をしてしまいました。
ま、、きゅう夫が見たがったので見たんですがネ。

で、いざ始まるとすぐさま後悔。
実は私、戦争を扱った映画は駄目なんですよね。
人が死ぬのは嫌です。。
なので結局戦闘のシーンは見ることができず、ヤバイ雰囲気になったら目をつぶってしまいました。
それでも十分駄目で、終わるまで動悸が激しくて苦しかったです。

映画は栗林中道中将が主役ですが、その他の日本兵の姿も丁寧に描かれていましたね。
戦闘のシーンがすごく長く、淡々と描かれているのはなるべく多くの日本兵の戦火での生き様を描きたかったからでしょうか。
日本人が作る太平洋戦争の映画とは違った作り方になっていて、見た直後よりも時間がたってから何度も思い出し、深く考えさせられました・・
どんな国の人間でも、誰もがその人を必要とする人間が必ずいるのだということ、どんな命も同じように重いのだということにあらためて気づかされた作品でした。

あと、まったく個人的なお話なんですが、きゅう夫は渡辺謙氏に似てるんですよね。
多分渋くしたらあんな感じ?
だから栗林中尉が亡くなるシーンはきゅう夫が死んでしまったように思えてとてもフクザツな気分でした。。


2007.02.09 Fri 23:12:10   comment:8   trackback:1   [映画]
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